Right job キャリアデザインスクール

経歴を簡単にお聞かせください!

 私は理系の大学院を卒業した後、開発コンサルタントという職業に就きました。具体的には、主に二つのことをしていました。一つ目は、経済特区の開発で、フェイジビリティスタディからプランニング、そして設計まで幅広く行っていました。二つ目は、日本政府が行う、日本の技術の海外展開で、地域としてはアフリカを中心に、1年の7、8割は出張で海外に行っているような仕事でした。

夢中になってできる仕事への憧れと自己分析の限界


受講前はどのような悩みがありましたか?

キャリア全体と現職での悩みの2つがありました。キャリア全体の話からすると、やりたいことがいまいちボヤっとしていて分からない状態でした。なぜそうだったかというと、やるべきこと、必要に駆られて何かをしなければいけないということを中心に生きてきたので、自分自身の本当にやりたいことが分からなくなっていたからだと思います。

 2つ目は現職での話ですが、海外を飛び回って公共性の高い仕事、スケールの大きい仕事をしていましたが、手触り感や実行性の観点から物足りないプロジェクトが多く、成果は出していたものの、モチベーションの維持で苦労していました。そういったところで、自分自身が心から好きでマックスのモチベーションで働けるところはどんなところかと考えていました。夢中になってできる仕事をしている人は成長スピードが速く、他者に対してより価値提供できると思っていました。なので、自分自身も夢中になってできる仕事をすることで成長スピードを高め、社会に対して価値提供できるような人間になりたいと思いました。

受講前にはどんなことをされてきたのですか?

 自己分析を徹底的にやっていました。具体的には、ノートに1冊分くらいやっていて、自分の中では頑張って自己分析したと思っていました。ただ、後から振り返ってみると、自分自身メタ認知が強いので、やればやるほど、後から見返すと、ちょっと訳がわからない、本当の価値観ってなんだろうと混乱していました。他には転職活動を実際に始めてみたり、ストレングスファインダーを受けて自分自身の隠れた強みを見てみたりしていました。経営コンサル、総合コンサルの業界に行きたいと思っていましたが、具体的にどういった分野のコンサルをしたらいいのか、また、実際にコンサルって自分自身に合っているのかが自分の中で疑問点としてありました。

振り返ってみてなぜ受講前は悩みを解決できなかったと思いますか?

 一言で言えば、コーチングのプロがいなかったことに尽きます。自己分析、客観的な分析をするプロフェッショナルとしての第三者がいなかったことによって、自己流でどんどん深みにはまってしまっていました。

Right jobの選択:質の高いコーチング


Right jobを選ばれた理由を教えてください!

 コーチの人柄、能力、料金体系の側面があります。前者については、コーチの数を絞って質を保っていて、コーチングを受ける側に価値提供の質を担保できているところが他社と違うところで魅力に感じました。

 料金体系については、他社と比較しても安価だと感じました。コーチングをする社員がたくさんいる集団ではなく、コーチの方が本業がある中でコーチングをやっているので、コーチングによってお金をバンバン稼ごうということを第一に設定していないことが大きいと思います。

「コーチの質が高い」とは具体的にどういうことですか?

自分の頭の中にないようなインサイトを与えてくれたり、自分の想像していない切り口からヒントを出してくれたりすることが、コーチの質だと思います。

コーチングは費用も決して安くはないと思うのですが、なぜ受講を決断されたのですか?

人生全体で稼ぐお金を考えたときに、まず天職を発見し、自分の能力を上げて社会に価値提供できるようにすることで、その効率が上がり自分自身の人生の質が高まると思います。その観点から言うと、十数万するとはいえ、長い目で見たらそんなに高いお金ではないと考え、とてもいい投資だと思いました。

キャリアの変革:実際の成果


プログラムを通して得られた事や変化した事はなんですか?

Right jobのコーチングが終盤に差し掛かる頃から、面接をどんどん受けるようなスケジュールで転職活動を始めました。そのタイミングで始めたことで、自分の軸がしっかりしており、面接で志望動機や価値観の質問で困ることは一切なく、希望の複数社から内定をいただけました。具体的にどういった業界かというと、当初から志望していた総合系のコンサルティングファーム、いわゆる外資のビッグフォーからも複数社内定をいただき、内定内容もすごく高い評価を頂け、、現職から具体的な収入としては200万円くらいのアップになったと思います。

担当コーチに対してどのような印象を抱かれましたか?

2つあります。1つ目は自分自身が欠けている視点や自分自身の頭の中にないようなインサイトを随時提供してくださったことです。2つ目は会話で落ち着いて話せるような雰囲気作りをしてくださったことが良かった点だと思います。

Right jobでどのようなミッションを見つけられましたか?

まず設定したミッションとしては、様々な主体の強みや個性を発見して伸ばすことで、それらのミッションの実現をサポートしていくことです。そのミッション実現の過程ではしっかりとエンドtoエンドで手触り感の高い支援をしていきたいと考えています。

 このミッションにした理由は第一に、学ぶことが得意、学ぶことが大好きという自分自身の強い学習意欲があると思っています。それによって何か結果を出したいという高い達成意欲も自分の中にあることです。

 第二に、現職で感じた課題感といったところから言うと、もっと手触り感が高いところで自分自身の効力感を感じながら仕事に携わっていきたいという思いがあることです。

 第三に、仕事以外では、人の強みや個性を伸ばすことが好きで、具体的には奨学金の応募書の添削や面接対策などをボランティアでやっていて、そういった自分自身の好きな事があることです。

今後の目標をお聞かせください!

経営コンサルタントとしてこれから働いていきますので、絶えず新たな学びを自分自身で行いつつ、さまざまな会社の目指す姿を実現するサポートをしていきたいと考えています。

Right jobはどんな人におすすめできますか?

社会人として何年か働いた後、自分自身の仕事に対してモヤモヤ感、モチベーション上でのモヤモヤ感を持っている人におすすめです。もう1つは、自分が自覚していない強みや軸を見つけることで、仕事だけではなく、人生をもっと充実させたい人に向いているのではないかと思います。