Right job キャリアデザインスクール

11年の社会経験でもわからなかった私が仕事が前向きに!

ご経歴を簡単に聞かせてください!

SE(システムエンジニア)を3年、コンサル職を3年、保育系のITベンチャー事業開発2年と経験した後、現在は 新規事業開発3年目となりました。

11年間ずっと「本当にこれで良いのか」と悩み続け、受講を決断


受講前にどのような悩みがありましたか?

やりたいことをうまく言語化できなかったことです。その結果として、仕事に対するモチベーションややりがいを感じられない状況が続いていました。20代の頃は「成長したい」「経験を積みたい」という思いが強く、どんな仕事でも意欲的に取り組むことができました。

しかし、30代半ばとなり、家族や子供がいる中、家族との時間を犠牲にしてまで仕事に取り組む理由を見つけるのが難しくなりました。そういった悩みを解決するため、ストレングスファインダーや16パーソナリティーのような診断テストや原体験の掘り起こしなどを通して、自分の強みや弱みを理解し、何をやりたいのかを明確にするための答えを探していました。

それでも、自分だけでその思考を整理・分析するのは難しく、自分の解釈だけでは「本当にこれで良いのか?」という納得のいく結論に至れなかったことが悩みでした。そのため、プロの意見やサポートを求めていました。

数あるキャリア支援からなぜRight jobを選ばれたのですか?

 選択の理由は3点あります。

1つ目は、天職のサポートを主軸にしているサービスがRight jobさんしかなかったという認識があり、サービスの出口が明確であったことです。

2つ目は、キャリアコーチの矢部さんをはじめ、Webエンジニアや事業開発の経験を持つキャリアコーチが在籍している点です。自分の経験やバックグラウンドと近かったため、コミュニケーションがスムーズに進むと期待していました。

3つ目は、自分がこれまで経験してこなかった営業やWebマーケティングの領域を、職業体験で疑似的に体験できると考えていた点です。これらの3つの要素から選びました。

コーチングは費用も決して安くはないと思うのですが、なぜ受講を決断されたのですか?

覚悟を決めてやるとなんでしょうか、しっかりと結果にコミットしなきゃってなりますので、自己流でやるよりもプロの力を借りて投資をして、しっかりやり切ろうと思ったところです。 ある意味自分にプレッシャーをかけるという側面もあったので、しっかりお金かけてやりたいという思いで決断致しました。

仕事だけではなく、プライベートにおいても前向きに取り組む姿勢が増えた


プログラムを通して得られた事や変化した事はなんですか?

このプログラムを通じて、自分のミッションや仕事の目的を明確にすることができました。その結果、仕事やプライベートの両方で、前向きに取り組む姿勢が強まりました。自分のキャリアの方向性がはっきりとし、転職や副業、独立といった選択肢も考慮するようになりました。全体として、このプログラムは期待以上でキャリアの展望を広げる大きな助けとなりました。

担当のキャリアコーチの印象を聞かせて下さい!

コーチは非常に話しやすい雰囲気を持っている方で、自分は自己開示が得意ではないタイプですが、コーチのおかげで自分の思いや考えをうまく表現することができました。また、コーチのバックグラウンドと自分の経験が似ている部分があり、共通の言語で仕事の話などをすることができました。その点も、自分の期待を超えていました。

ミッションや強みが明確になった


今後どのようなキャリアを歩んでいきたいと考えられていますか?

Right jobのサービスを通じて、自分の強みが企画や分析であることを再認識し、自分のミッションは他の人が自分の強みを生かし、専門性や能力を開発できるようにサポートすることだとわかりました。これを基に、事業企画や事業開発の立場で、個人や組織の支援に関わるミッションを持つサービスやプロジェクトに携わりたいと考えています。現職での取り組みや転職、あるいは独自の企業を立ち上げるなど、さまざまな選択肢を検討中です。

Right jobのプログラムをおすすめできる人はどんな人ですか?

今の仕事を続けていくべきなのかという疑問ややりがいを感じられないといったモヤモヤを大なり小なり感じている方にぜひ受けてほしいなと思ってます。自分自身の天職を見つけることで限りある人生を費やすべきテーマへ全力投球できるようになると思います。