やりたいことがわからず迷宮入り。キャリアの「北極星」を見つけてスムーズな転職に成功!!

経歴を簡単に聞かせてください!
私は社会人5年目を通過し、一社目はインターネット専業代理店で営業とメディアのリレーションシップを担当しました。コンバージョン案件が多く、クライアントさんの顧客獲得に向けた最適のメディアの選出や予算の改善に関して、PDCAをすごいスピードで回していました。その案件をしていくうちに、もう少し上流の課題から向き合いたい思いがとても強くなりました。クリエイティブやマーケティングプランから考えることによってクライアントさんの本質的な課題に向き合えるんじゃないかと考えていたからです。その後転職し、ブランディングやアッパーファネルに関するKPIの戦略策定といった上流の仕事を担当しています。
一人での自己分析は、発散はできたけど、収束はできなかった
受講前はどのような悩みがありましたか?
自分の中で明確に何をやりたいか、何をすべきかわからなくて考えていました。きっかけは30歳になった時が、自分のキャリアを振り返る良いタイミングだと思ったからです。
悩みを解決されるためにご自身でどのような事をされてきたのですか?
キャリアプランニングという考え自体は知っていたので、まずは自分でやってみようと思いました。キャリアに関する本を5冊ぐらい読んだり、YouTubeで動画を見て学んだ上で、いわゆるフレームワークというのを試しました。
なぜ受講前に悩みを解決できなかったと思いますか?
1人で考えたところが一番問題だったと思っています。自分に何度も問いかけることでいろんな答えや質問が本のフレームに乗っ取れば出てくるのですが、自分一人だと整理できませんでした。思考が堂々巡りしてより迷宮に入ってしまうという感覚がありというのはあり、発散はできても、収束が1人ではできませんでした。
Right jobを選んだ理由を教えてください!
理由としては2つあって、一つ目はRight jobさんが出した本「天職の見つけ方」を読んだのがきっかけです。その本を読んだ理由は、Kindleで無料で読めたからなのですが、それを読むとキャリアに関して体系的なノウハウがある事を感じました。その本で、お試しでコーチングの紹介セッションを受けられる事を知り、気軽な気持ちで受けました。
2つ目の理由としては、受講したセッションの中で、自己理解や自己認識が1回のセッションで感じられた点が挙げられます。
コーチングは費用も決して安くはないと思うのですが、なぜ受講を決断されたのですか?
投資する価値というのを自分の中で感じたからです。正直言うと、最初のセッションで申し込みをしなかった理由としては、自分でもできるんじゃないかという思いが当時はあったので、お金をかけずに本を読むとか自分でワークをすることによってできないかという思いがありました。ただ、実際にその後自分でやってみると、なかなか自分の描きたいゴールまで辿り着けない葛藤がありました。一度、自分でやり抜いたからこそ、お金をかけて誰かに相談する価値や必要性を感じられました。申し込み前に2回セッション後にこの値段で得られる価値は大きいのではないかと感じたので、申し込みました。
転職エージェントを通した転職ではどのような苦悩がありましたか
転職ありきではなく、自分のキャリアを第一に踏まえた上での相談相手としてエージェントさんでは難しい事をエージェント5人に相談して感じました。直近でしたい事や得意な事は転職エージェントが分析してくださるのですが、3年後、5年後、自分がどのようなキャリアを描きたいかに関しては、自分で考えるしかなく、そこに関しては転職エージェントを使う際の注意点だと感じました。
ミッションを知る事の重要性
プログラムを通して得られた事や変化した事はなんですか?
一番はミッションを考えることの重要性を感じました。セッションを受ける前は、ミッションの必要性を自分の中で感じられてなくて、それは、世の中で働いてる人全員がミッションを持っている訳ではないからです。これまで会ってきた人の中で、会社を立ち上げてる方とか、リーダーシップを発揮されてる方しか、自分の中でミッションを持ってる人はいなかったので、「ミッションはなくてもいけるんじゃないか」とか、「本当に自分に必要なのか」と疑問を感じていました。ただ、コーチングを通してミッションの必要性を自分の中で腹落ちできましたし、教わることでミッションを見つけられる事も、自分の実感値として持てたのは、よかったです。
受講後の転職活動はいかがでしたか?
自分のキャリアにおける「北極星」を見つけられたことで転職活動で悩むことが少なくなりました。これまでの転職活動では、5年後や10年後を考慮した際の自分が歩みたいポジションと今自分が応募できるポジションのギャップを感じていました。このようなギャップを理解し、適切に選択するためには、自分自身の軸を持つ事が必要不可欠だと感じていました。ミッションをベースに、今やるべき仕事はこの仕事といった逆算の思考ができるようになった事で転職活動をスムーズに行えるようになりました。
担当コーチに対してどのような印象を抱かれましたか?
担当コーチに対しては、言語化の能力と客観的な意見に非常に良い印象を持っています。自分が言葉にできない思いやふわっとした考えを明確な形で言語化し、新たな認識につなげてくださったことから感じました。私がふわっとした考えを伝えた時、コーチはそれを上手くリフレーズして、「つまり、こういうことですね」と言い換えてくれました。これにより、私自身も新たな視点を得ることができました。また、いい意味で寄り添いすぎず、俯瞰して客観的な意見をくださるっていうのは、ありがたかったですし、感謝しかないです。
Rightjobで見つけたご自身のミッションと今後のキャリアについてお聞かせください!
私がRightjobで見つけた自分のミッションは、一人一人の個性が十分に発揮できる社会を築くことです。特に日本では、社会の一員として周囲に馴染むことが求められがちですが、それが原因で自己同一性を見失う人が多くいます。私自身、自分の考えや意見を伝えることが好きで、そういった発言を他の人も享受できるような社会を形成していきたいです。日本で生活して感じるのは、自分の個性を見つけたり、それを大切にすることにもがく人が多いと感じるので、一人一人が自分らしさを自覚し、それに肯定感を持ちながら社会の一員として活躍できる環境を作り出すことを自分のミッションとしています。
Right jobはどんな人におすすめできますか?
Right jobは、特に二つのタイプの人におすすめできます。まず、自分自身で何か挑戦した結果、行き詰まりを感じている人、閉塞感を持っている人です。また、自分のバックグラウンドを知らない第三者の意見をこれまで聞いたことがない人にも、おすすめできます。普段、キャリアや仕事について友人や会社の先輩など、身近な人と話し合うことが多いと思うのですが、彼らのアドバイスは耳に馴染みやすく、納得しやすいものです。しかし、中立的な第三者や自分とは異なるバックグラウンドを持つ人からの意見は、新鮮であり、自分では思いつかなかった新たな方向性や発見につながることがあります。そうした意見は、自分自身の考えを広げ、新たな発見につながると思います。そのため、自分のキャリアをポジティブな視点で考えたい人や、新しいアイデアや方向性を模索している人にとって、頼りになるアドバイザーにRight jobで出会えると思います。


